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【重要?學生の皆さんへ】新型コロナウイルス対応まとめ(8月27日更新)
更新日時:2021年8月27日

本學の対応について、以下の通りまとめています。

1.キャンパスへの入構について

両キャンパスともに、以下の「キャンパスに入構できる者」に限って入構が可能です。學內に入構する際は、必ず定められた場所で検溫を行い、マスクを著用して入構してください。

■ キャンパスに入構できる者 ■
① 大學が許可した対面授業?イベント?課外活動等に參加する本學學生?院生
② 図書館のみを利用する本學學生?院生
③ 各部署と個別相談等のために登校する本學學生?院生
④ キャンパス內で行われるイベントなどへの事前申し込みのある參加者(一般の方)

上記の4點に加え、以下に添付する「入構に際しての條件」を満たすもの

入構に際しての條件

 

2.授業について

10月1日から開始する秋學期の授業については、対面授業とオンライン授業を併用して実施する方針で準備しています。
ただし、新型コロナ感染狀況の推移をみながら、授業形態の変更が発生する可能性があります。在學生の皆さんは常にキャンパススクエアにて最新の情報を確認するようにしてください。

 


3.課外活動について

<クラブ?サークル活動>
まん延防止等重點措置時の対応と同様に、クラブ?サークル活動は原則中止とします。
詳細は學生支援課の指示に従ってください。
 
<その他の課外活動>
原則中止とします。ただし、すでに承認済みの活動に関しては學長室からの指示に従ってください。

  

4.食堂の利用について

1 .に記載の「キャンパスに入構できる者」および教職員などの學內関係者に限り利用可能です。感染防止策を徹底し、利用に関する注意事項に従って利用してください。


 

5.スクールバスの運行について

乗車率を下げて運行をしています。1 .に記載の「キャンパスに入構できる者」および教職員などの學內関係者に限り利用可能です。利用にあたっては乗車時の注意事項を確認ください。

 


6.具合が悪くなった場合

 発熱や咳などの癥狀がでたり、少しでも不安を感じることがあれば、學生支援課(072-641-9627)や擔當教員までご連絡ください。

■発熱や風邪の癥狀、強い倦怠感、味覚?嗅覚障害など具體的に癥狀がでた場合■
<自宅や外出先などキャンパス外>

 外出を控え、保健所やかかりつけ醫、地域の相談窓口等にご相談ください。まず大學に相談して頂いても構いません。
 また、陽性と診斷された場合は、自身と周囲の安全に最大限配慮して頂き、速やかに學生支援課もしくは擔當教員までご連絡ください。
  
<キャンパス內>
 各活動の管理者に連絡し、指示を仰いでください。
 
咳や熱などの癥狀がある場合は、無理をせず自宅で療養してください。不安なことがあれば學生支援課や擔當教員までご連絡ください。

 

7.各種問い合わせ先

 (1)授業のことで相談がしたい
  ?経済學部:  072-641-9616
  ?経営學部:  072-641-9617
  ?地域創造學部:072-697-8150
  ?社會學部:  072-641-9153
  ?心理學部:  072-641-9618
  ?國際教養學部:072-697-8150
 
(2)クラブ?サークル活動に関するお問い合わせ
   學生支援課:072-641-9636
 
(3)奨學金や學費のことで相談したい
   [奨學金]學生支援課:072-641-9629
   [學費] 財務課:072-641-9611

(4)就職活動について相談がしたい
   就職?キャリア支援課:072-641-9632

(5)學習支援?インターンシップについて相談がしたい
   キャリアアクションコモンズ:072-665-5271

(6)留學や國際交流について相談したい
   國際交流教育課:072-641-9631

(7)図書館の利用について相談がしたい
   総持寺キャンパス:072-697-8165
   安威キャンパス:072-641-9638
   

(8
)PCの貸出等に関する問い合わせ
   情報メディア課:072-641-9635

 

 

學生の皆さんに必ず守っていただきたいこと

 感染の拡大がみられ、日々の生活の中で感染リスクが高まっています。
學內での大規模なクラスターが発生すると、正課?課外を問わず、學生の皆さんの活動を制限せざるを得ない狀況となってしまいます。こうした狀況を踏まえ、學生の皆さんの安全を守りながら、授業やその他諸活動を継続する為にも、改めて、下記について徹底をお願いします。

■マスク著用の徹底

 新型コロナウィルスの感染者が拡大している現狀において、もはや感染者は必ず周りにいるということが前提であり、さらには10?20代の若者世代に関しては、水際4要件に掲げる諸癥狀が発現しない「無癥狀者」が極めて多いという事実も明らかになってきました。水際 4 要件の確認の重要性は変わりませんが、無癥狀者が多いという事実から、マスクの著用を徹底し、飛沫の拡散を徹底的に防止することが最も重要な取り組みとなります。


■水際4要件の順守

 下記4つの癥狀に當てはまる場合には、絶対に大學に來ないでください。
授業の出席や試験については個別に配慮を行いますので、學生支援課に連絡してください。
① 登校日當日の朝 37.5 度以上の熱がある。
② 咳や鼻水、頭や喉の痛みなどといった風邪癥狀がある。
③ 息苦しさ(呼吸困難)が続く。
④ 強い倦怠感や味覚障害?嗅覚障害がある。


■學生支援課への連絡や相談

 自身の體調だけではなく、同居者が新型コロナウィルスの感染疑い(上記4要件の癥狀がある狀態)や濃厚接觸者となった場合なども必ず學生支援課に連絡してください。
 萬が一、同居者が新型コロナウィルス陽性者となると、學生の皆さん自身が濃厚接觸者と指定される可能性が非常に高いです。
 同居者の體調にも留意し、不安や懸念點があれば、積極的に學生支援課に相談してください。


學生の皆さんに注意していただきたいこと

■感染リスクが高まる場面を避ける

 新型コロナウイルス感染癥対策分科會による、これまでのクラスター分析で得られた知見から、感染リスクが高まる「5つの場面」が提示されています。
 日々の生活の中で感染リスクの高い行動を避けるようにお願いします。

▼感染リスクの高まる「5つの場面」詳細
https://corona.go.jp/proposal/


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